パパ活はやめよう

 

そもそも「パパ活」とは?

デートをして一緒にご飯を食べたりするだけで、お金をもらうことができます。

デート内でかかるお金は全て相手負担で、肉体関係は基本的に無いですが、肉体関係を持つ人も中にはいます。

 

援助交際からパパ活

過去5年間のGoogleの検索回数を調べてみると、「パパ活」という単語が2016年の中頃から徐々に調べられています。

この頃何が起こっていたのかというと、「パパ活」についてメディアなどで取り上げられるようになりました。

2017年から2018年にかけては援助交際よりもパパ活というワードが調べられるようになっていきます。 昔はSNSや出会い系サイトが中心でしたが、スマホアプリなどで誰でも簡単にパパを見つけることができるようになったり、パパ活に関するドラマが放送されるなどして今や「パパ活」という言葉は誰もが知っている一般的な言葉になってきました。

また、パパ活と反比例して援助交際が少しずつ下がっているのを見ると、援助交際をしていた層もパパ活に流れ込んで行ってるのではないかと思いました。そう考えるとちょっと怖いですね。

 

パパ活を流行らせていいものなのか?

パパ活が原因で事件になることもありますが、自分を売る方も買う方も自業自得だと思うので個人的には何も思いません。 ですが、実際にパパ活というのはリスクがとても高いので、オススメしません。

 

■女性の方は、会ってみたら全然違う人だったりお金を払ってもらえなかったり、最低の場合、肉体関係無しと言っていても相手から強引にホテルに連れ込まれる可能性もあります。男性の力にはどうしても勝てない事が多いので逃げ出すことは難しいでしょう。

もし会うとしても二人きりにならない場所(車の中やカラオケなどの個室)は避け、できるだけ個人情報などは喋らないように気を付けましょう。 スマホにロックをかけるのはもちろん。相手が盗撮をしていないかなどにも気を付けて、本当にお金だけをだしてくれるおじさんを探し出しましょう。

また、頂いたお金は必ず税務署に申告しましょう。申告をしないと取り戻しのつかない事になります。後、パパ活をしているということは言わない方がいいです。嫉妬や軽蔑、デメリットがほとんどなので、リアルでは絶対に言わない方がいいです。 中高生(18歳未満)もやってはいけません。相手のパパが捕まってしまい、自分は捕まることは無いですが補導されて身近な人間に迷惑をかけてしまいます。

 

■男性

彼女や奥様がいる人は、もちろんやってはいけません。 いない方もしない方が身のためです。また、相手が18歳以上だと言っていても嘘の可能性もありそれで捕まった人などもいるので少しでも怪しいと感じる場合は会わない方がいいでしょう。 男性の場合は女性と違い最悪逮捕されてしまうので、きちんと考えて行動しましょう。

 

もし自分が女性でもパパ活なんて怖くて絶対にできないのですごいとは思う。

金銭感覚狂うしやらない方がいいとは思うし、風俗とかお金持ってる男に依存する未来が待ってると思う。漫画喫茶とかで生活してるような人たちからしてみればそれしかないかもしれないけど。

 

とにかくパパ活は危ないことだらけなので気を付けてね^o^v